Android スマートフォン本格測量計算 グラフィク操作により控え杭・移設杭復元・検測を強力にサポート

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listMark 工事メイト for Smart
 工事メイト for Smartは、Android スマートフォン用 携帯「総合測量計算アプリ」です。多種多様な測量計算を網羅した「Professional」と、 搭載業務を限定した無料の「Light」のラインアップを持ち、いずれもアンドロイドマーケットからダウンロードしていただけます。
listMark 工事メイト for Win
 工事メイト for Winは「Pro」「Plus」「Light」のラインアップを持つ、Windoesパソコン用工事測量パッケージシステムとして 土木工事技術者様のニーズに幅広く対応しています。
listMark リザーブデスク
 お持ちのホームページにタグを貼り付けるだけで、本格ネット予約を導入できます。
ご利用料金も月額換算6,000円からとお手軽です。

システムノート

 件数はまだまだ少ないですが、Webアプリ開発時に行き当たった問題点と解決策や、各種ライブラリの紹介などを記載しています。
prototypeベースの簡単・連続スライドショー

Prototype & script.aculo.usベースの単純・簡単 連続スライドショークラスのダウンロードと解説

■ 概要
 Flashが動かないiPodの存在に留意されるお客様に対応するため、javascriptで単純なスライドショーを書く機会も多くなりました。
毎回同じようなスクリプトを書くのも何なので、 Prototype+script.aculo.usベースの簡単なクラスを作成しました。
機能的には、
  • 指定複数イメージの連続表示
  • 表示領域より大きなイメージの上下,左右スクロール表示
  • ループ回数の指定
  • イメージクリック時、ジャンプ先リンクURLの指定
だけの、単純なライブラリーとなっています。
MIT-style Licenceとしておりますので、よろしければご利用ください。
■ サンプル
動作確認ブラウザ:IE6,7,8 Firefox3 GoogleChrome4,5 Safari4 Opera10 Lunascape5,6
■ ダウンロード(free)
 下のダウンロードボタンからダウンロード後、適当な場所に解凍してください。

ライブラリダウンロード cycSlidesShow.zip 1.75KB

【解凍後ファイル一覧】
  • cycSlidesShow.js : ライブラリー本体です。
【その他必要とするライブラリー】 下の「ライブラリを読み込む」を参考に、それぞれのファイルを配置してください。
■ ライブラリを読み込む
【書式】
<script src="【URI1】/prototype.js" type="text/javascript"></script>
<script src="【URI2】/effects.js" type="text/javascript"></script>
<script src="【URI3】/cycslidesShow.js" type="text/javascript"></script>
  • 【URI1】: prototype.jsがあるURI、ファイルパス
  • 【URI2】: script.aculo.usライブラリがあるURI、ファイルパス
  • 【URI3】: cycSlidesShow.jsがあるURI、ファイルパス

 ライブラリを読み込むには、<script>タグでprototype.jsを読み込ませた後、 script.aculo.usのeffects.jsを読み込み、最後に本体のcycSlidesShow.jsを読み込ませる必要があります。
【サンプル】
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html lang="ja" xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8" />
<meta http-equiv="Content-Language" content="ja" />
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css" />
<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript" />
<script src="../js/lib/prototype.js" type="text/javascript"></script>
<script src="../js/src/effects.js" type="text/javascript"></script>
<script src="../js/cycSlidesShow.js" type="text/javascript"></script>
<script src="../js/mySampleLoad.js" type="text/javascript"></script>
//......mySampleLoad.js:スライドショーを表示開始するjs
<title>【サンプル】</title>
</head>
<body>
<div id="photos" style="width:400px; heigth:260px;" >
<!-- ここがスライドショー表示エリアです -->
</div>
</body>
</html>
続いて、mySampleLoad.jsでスライドショーを開始します。
■ スライドショーを開始する
【サンプル】
//mySampleLoad.js
Event.observe(document, "dom:loaded", function(){
    var slideInfs = [
        {img:'./img/photos/s1.jpg', scrool:'H', direction:0,
         sDuration:2, anchor:"./abc.html"},
        {img:'./img/photos/s2.jpg', scrool:'V', direction:1,
         sDuration:2, anchor:""},
        {img:'./img/photos/s5.jpg', scrool:'H', direction:1,
         sDuration:3, anchor:"./def.php"},
        {img:'./img/photos/s3.jpg', scrool:'H', direction:0,
         sDuration:3, anchor:"./ghi.html"},
        {img:'./img/photos/s4.jpg', scrool:'H', direction:1,
         sDuration:2, anchor:""}
               ];
    //個々のスライドイメージのプロパティーをオブジェクト配列で指定します。

    new cycSlidesShow('photos', slideInfs, {interval:6,
                                            duration:2.5,
                                            parallel:true
                                           });
    //スライドショーを生成します
})
【書式】
new cycSlidesShow(【id】, 【slides】 ,【options】)
  • 【id】: スライドショーを表示するブロックエレメント(DIV)のidを指定
  • 【slides】: 個々のスライドのプロパティーを指定したオブジェクトの配列
  • 【options】: 各種オプション(省略化)

【slides】で指定する内容について
名前 内容
img スライドイメージの格納場所
scrool 表示領域より大きなサイズを持つイメージのスクロール方法を指定します。
'H':水平に移動  'N':垂直に移動  'N':スクロールしない
direction スクロール方向の指定
1:右から左、又は上から下へ   0:左から右、又は下から上へ
sDuration スクロールエフェクトの実行時間を秒単位で指定します。
anchor イメージクリック時、ジャンプ先リンクURLを指定します。
ジャンプ先が無い場合、空文字列("")を指定してください。

【options】で指定できる表示オプション
名前 初期値 内容
interval 5 次のスライドへと切り替わるまでの時間(秒単位)
duration 0.5 フェードイン/アウトのエフェクト実行時間(秒単位)
limmit 0 スライドショー繰り返し回数
0を指定(初期値)した場合、連続ループ
parallel true フェードイン/アウトを同期エフェクトとするか、true または false で指定します。
■ その他
  • スライド表示領域にposition:'relative'を指定するため、prototype.jsのele.relativize()関数を使用するとIEでエラーとなります。
    これを回避するため、本ライブラリ内ではele.setStyle({position:'relative',top:'0px',left:'0px'})でrelative指定としています。
  • ご意見・ご感想やバグのご報告などは、 こちらからお願いします。