Windows8対応 総合測量ソフト 工事メイト for Win 横断関連の業務について

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横断
  • 横断作成
    横断
    路線横断方向に、現地盤高・計画高を登録します。縦断計画が登録されていればその情報を自動引用でき、さらにその縦断計画が「路線連動タイプ」であれば、本業務で計算される「現地盤線-計画線自動交点」で自動計算される切り下げ(切り上げ)点や各登録横断変化点を3次元座標として座標DBに登録することで、測設・丁張りデータとして活用できます。
    横断情報として、1本の現地盤情報と5本の計画情報を同時登録できます。
    • キーボードによるデータ登録

      登録行ごとに、高低差・標高・比と高低差・比と標高・%など自由入力方法設定が選択できます。

    • 3次元座標群から複数横断の一括自動生成 座標から

      あらかじめ横断変化点を観測し、3次元座標値として座標DBへ登録しておきます。   「座標から横断生成」を選択し、開かれた登録ウィンドウにその座標群を貼り付けた後、「計算実行」をクリックすると路線に対し、自動的に垂線計算が実行されます。

      指定した誤差許容範囲内に路線センターが存在した場合、自動的に横断変化点として登録できます。 座標登録順はまったくランダムでも自動的に幅員順に再整列された複数断面を一括登録することができます。

      路線上(直線,円弧,クロソイド,直折れIP点)の全ての横断を座標から自動生成することができます。

    • 取り込み横断図イメージファイルから登録 イメージ

      横断イメージトレースを選択することにより、イメージスキャナから読み込んだ、横断図イメージファイルの横断変化点をマウスでクリック指定するだけで、横断の「標高-横断幅員」へと自動登録することができます。 充分なイメージ拡大が可能となるため、用紙サイズ換算±0.3mmと高精度な登録が可能です。

    • 自動交点計算

      現地盤線と計画線との交点を自動計算し、求まった交点を「現地盤線の新たな入力行」として自動登録します。メインメニュー<編集>「地盤・計画線の交点取得」を実行するか上記スピードボタンクリックで、現地盤線とどの計画線との交点計算を実行するのかの「選択ダイアログ」が開かれます。選択後「OK」クリックで求まった交点が現地盤線入力行として挿入登録されます。

    • 横断登録データを3次元座標として座標DB登録

      センターグリッドで選択状態となっている横断変化点登録ポイントすべてを3次元座標値として自動登録します。ただし、本機能が選択できるのは、「縦断連動タイプ横断」でその派生元となった「縦断」が「路線連動タイプ」である場合に限られます。

    • 自動土量計算 土量

      自動土量計算を実行すれば、現在選択されている横断範囲で各断面の切土・盛土断面積が自動計算され、断面積・累加土量を得ることができます。 この情報をファイル保存することで、「土量計算」業務でそのファイル内容を読み込むことができます。

  • 土量計算 土量
    断面間距離・切盛各断面積を登録することで切土量・盛土量・累加土量の計算を実施します。
    地山補正・盛土補正・補正なしの選択及び補正率の設定ができます。
    また、対照となる横断ファイルを指定しそれをCAD表示することで、CADマウスプラニメータ機能で指定断面の面積を自動登録することができ、 その領域の重心位置を、標高と幅員値として表示します。
  • 図心点間距離計算(幅杭弧長) 図心
    路線上に存在する断面の図心(擁壁等)横断距離とその路線センター追加距離を指定することで、カーブ区間における図心間距離(幅杭弧長)を計算します。
    この計算から得られる図心点間距離を擁壁展開図などの区間距離として採用することで、カーブイン・アウトを考慮したより正確な数量を把握することができます。