Windows8対応 総合測量ソフト 工事メイト for Win 「展開システム」の概要

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展開
  • 展開システムに共通する工事メイトの特長
    • 路線情報をフルに有効活用 路線読み込み
      <路線>「中間点・拡幅幅杭計算」で生成した測点名・区間距離、さらに『舗装』や『側壁』では拡幅済みの幅員情報まで自動引用することが出来、データ登録の工数を最小限に抑えることができます。
    • リアルタイムCADにより、展開形状を確認しながらのデータ登録 路線読み込み
      「図面を開く」から、展開CADウィンドウをで開きます。データ入力・変更・削除をする都度、リアルタイムにその形状がCAD表示されます。
        坂勾配のある擁壁展開時などの断面位置シフト指定や、重複断面・とび断面の入力等も展開形状をCAD確認しながら登録でき、手戻りのない迅速な入力を可能とします。
    • さまざまな断面形状指定により、展開形状自由自在
      • 手前の断面から入ってきた断面寸法(To断面)と、次の断面へと出て行く断面寸法(From断面)の2値により、1断面の寸法情報を定義します。(To情報を新規登録すると、From情報初期値としてその値が自動コピーされます。ToとFromが異なる場合にのみ、From数値を登録してください) fromto1
      • 側壁,擁壁展開では断面配置揃えとして、上揃・下揃・センター揃のほか、各断面毎にその位置をシフト配置できるように上・下・センター各シフト指定ができます。 fromto2
    • 印刷 計算書項目名,出力対象,出力項目順などを自由に設定 print
    • 展開図・計算書を、CADパーツとして自動登録・貼り付け
      • CADウィンドウを閉じようとしたとき、又はメニュー<編集>「展開パーツ登録」を実行すると、パーツ登録ダイアログが開きます。
        ここから現在の展開図形及び計算書をパーツ登録することができます。 fromto1
      • CADメニュー<編集>「展開パーツ貼付」を実行すると展開パーツ貼付ダイアログが開き、ここから対象展開図やその計算書を貼付指示することが出来ます。 fromto1
      • 貼付位置をマウス指定します。
        オブジェクトタッチを選択しておくことで、指定ポイントへ展開図や計算書をスナップショトすることが出来ます。 fromto1
  • 舗装-平均幅法 区画
    路線の左右幅員を入力し、平均幅員×区間距離の総和として登録区間の舗装面積を計算します。
    結果を展開図としてCAD編集・出図・保存、またこのCADデータを、展開図パーツとして登録し、他のCAD図面の指定位置へ自由に貼り付ける,ことができます。
    • 本業務では、初期データとして<路線計算>「中間点・拡幅幅杭計算」ファイルが必須となります。
    • 「中間点・拡幅幅杭計算」で設定した左右幅員情報(及び測点名・追加距離・単距離)が初期値として自動登録されます。
    • 実施設計,変更設計(赤書き)の2種類のデータが登録できます。
    • 各区間毎に控除面積(マンホール等)の登録ができます。
    • 幅員データの変更・新測点の追加・既存測点削除も自由にできます。
    • 距離方向縮尺・幅員方向縮尺個別指定や赤書き数値表記方法・凡例文字種マーク形状等きめ細かな描画条件が設定できます。
  • 舗装-自動ヘロン 区画
    路線の指定区間の左右幅杭点を頂点とする複数の3角形を自動生成し、ヘロン計算式で算出した各三角形面積の総和として登録区間の舗装面積を計算します。
    結果を展開図としてCAD編集・出図・保存、またこのCADデータを、展開図パーツとして登録し、他のCAD図面の指定位置へ自由に貼り付けることができます。
    • 本業務では、初期データとして<路線計算>「中間点・拡幅幅杭計算」ファイルが必須となります。
    • 「中間点・拡幅幅杭計算」で設定した左右幅杭座標情報から各3角形の辺長とその位置関係が初期値として自動登録されます。
    • 実施設計,変更設計(赤書き)の2種類のデータが登録できます。
    • 各区間毎に控除面積(マンホール等)の登録ができます。
    • 登録行の削除は出来ますが、新たな登録行(三角形情報)を追加及び挿入することは出来ません。
    • 縮尺や赤書き数値表記方法・凡例文字種マーク形状等きめ細かな描画条件が設定できます。
  • 側壁等(汎用) 区画
    各断面間の測点名・区間距離・断面数値(幅や高さ・断面積等)を登録し平均断面法にて数量計算を実行します。幅項目に側壁高を登録すれば、側壁展開となりますが、それ以外(幅員・断面積等)の数値を登録し、汎用的な数量計算・展開図としての活用が可能です。
    結果を展開図としてCAD編集・出図・保存、またこのCADデータを、展開図パーツとして登録し、他のCAD図面の指定位置へ自由に貼り付けることができます。
    • 本業務では、初期データとして<路線計算>「中間点・拡幅幅杭計算」ファイルのセンター測点名,単距離及び幅員を自動引用することも出来ます(必須ではありません)
    • 実施設計,変更設計(赤書き)の2種類のデータが登録できます。
    • 1断面には、一つ手前の断面から入ってきた天端・法高・基礎厚(To情報)と次の断面へとつながる天端・法高・基礎厚(From情報)の2種類の情報を登録することができます。
      したがって登録第一行目のTo情報は登録できません。
      初期値として、To情報と同じ数値がFrom情報に自動登録されます。
    • 距離方向縮尺・幅方向縮尺個別指定や赤書き数値表記方法・凡例文字種マーク形状等きめ細かな描画条件が設定できます。
  • 擁壁 区画
    展開区間の天端・基礎厚が一定の場合と、断面毎に天端・基礎厚数値が設定できる(初期値は前断面数値が自動コピーされます)タイプの2パターンを用意しています。
    結果を展開図としてCAD編集・出図・保存、またこのCADデータを、展開図パーツとして登録し、他のCAD図面の指定位置へ自由に貼り付けることができます。
    • 本業務では、初期データとして<路線計算>「中間点・拡幅幅杭計算」ファイルのセンター測点名,単距離を自動引用することも出来ます(必須ではありません)
    • 実施設計,変更設計(赤書き)の2種類のデータが登録できます。
    • 1断面には、一つ手前の断面から入ってきた天端・法高・基礎厚(To情報)と次の断面へとつながる天端・法高・基礎厚(From情報)の2種類の情報を登録することができます。
      したがって登録第一行目のTo情報は登録できません。
      初期値として、To情報と同じ数値がFrom情報に自動登録されます。
    • 各断面間の区間距離は上距離(天端側)と下距離(基礎側)の2つの距離を登録することができます。
      この2つの値が異なる場合、計算には上下距離の平均距離が採用されます。
    • 距離方向縮尺・法高方向縮尺個別指定や赤書き数値表記方法・凡例文字種マーク形状等きめ細かな描画条件が設定できます。