Windows8対応 総合測量ソフト 工事メイト for Win の トラバース計算

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トラバース
 開放・放射・閉合・結合・2点結合トラバースを搭載し、閉合・結合トラバースでは各主線観測点から開放あるいは放射形状の 跳ね出し点指定も出来る混合トラバース、開放・放射では高さ要素も反映できる3Dトラバースも搭載されています。
 また、トータルステーションから受信した観測データをコピー・貼り付け、登録状況をリアルタイムにCADグラフィク確認 など便利な機能が実装されています。
  • 放射トラバース 放射
     器械点からの跳出し点として放射状に観測し、各観測点の座標値を求めます。 結合も閉合もしないため、測定の点検はできません。
  • 放射3D 放射
     観測形態は放射トラバースと同様ですが、斜距離・鉛直角又は水平距離・比高の登録により、 Z値(高さ)も同時に算出します。
  • 開放トラバース 開放
     器械点から観測を開始し、開放多角路線を生成、各観測点の座標値を求めます。結合も閉合もしないため、測定の点検はできません。
    各開放観測点から、跳出し点として放射観測点を指定することもできます。
  • 開放3D 開放
     観測形態は開放トラバースと同様ですが、斜距離・鉛直角又は水平距離・比高の登録により、 Z値(高さ)も同時に算出します。(跳出し点指定はできません)
  • 結合トラバース 結合
     既知4座標である後視点・器械点・結合点・取付点を指定し、その間に多角結合路線を 取り付けることで、各観測点の座標値を求めます。
    多角路線間の方向角と座標の結合条件が成立するため、測定の点検ができます。
  • 閉合トラバース 閉合
     器械点から観測を開始し多角路線を生成、最終観測点を器械点とする閉合多角路線を取り付けることで、 各観測点の座標値を求めます。
    測定の点検が出来ますが、測距に誤差があり測角が正しければ、相似図形となり閉合が成立するので注意が必要です。
  • 結合2点トラバース 結合2点
     既知点である出発点への距離測定から開始し、もう一つの既知点である結合点へと結ばれる 多角路線を生成することで、各観測点の座標値を求めます。
    角度測定に誤差がないものとして、結合差をコンパス法により各観測点座標値に誤差配分します。
    あくまで便宜的な調整方法となりますので、精度を要する測定には使用しないことをお勧めします。
  • 結合トラバース(混合) 結合
     既知4座標である後視点・器械点・結合点・取付点を指定し、その間に多角結合路線を 取り付けることで、各観測点の座標値を求めます。
    多角路線間の方向角と座標の結合条件が成立するため、測定の点検ができます。
    また、結合観測点からは『開放』および『放射』はねだし点の指定、および『開放』はねだし観測点からの『放射』はねだし点の指定と計算ができます。
  • 閉合トラバース(混合) 閉合
     器械点から観測を開始し多角路線を生成、最終観測点を器械点とする閉合多角路線を取り付けることで、 各観測点の座標値を求めます。
    測定の点検が出来ますが、測距に誤差があり測角が正しければ、相似図形となり閉合が成立するので注意が必要です。
    また、閉合観測点からは『開放』および『放射』はねだし点の指定、および『開放』はねだし観測点からの『放射』はねだし点の指定と計算ができます。
  • 結合2点トラバース(混合) 結合2点
     既知点である出発点への距離測定から開始し、もう一つの既知点である結合点へと結ばれる 多角路線を生成することで、各観測点の座標値を求めます。
    角度測定に誤差がないものとして、結合差をコンパス法により各観測点座標値に誤差配分します。
    あくまで便宜的な調整方法となりますので、精度を要する測定には使用しないことをお勧めします。
    また、結合観測点からは『開放』および『放射』はねだし点の指定、および『開放』はねだし観測点からの『放射』はねだし点の指定と計算ができます。