総合測量ソフト 工事メイト for Win 座標送受信・観測値受信・観測データ処理

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通信
  • 通信条件の設定 条件
    トータルステーションと座標を送受信及び観測値受信業務を実行する際に、通信条件をトータルステーションと完全に一致しておく必要があります。
    本設定ウィンドウは「TSへ座標送信」・「TSから座標受信」・「TSから観測値受信」の3業務から、メニュー<オプション>「通信条件設定」を選択することで開くことができます。
    • トータルステーション,データコレクタの名前
      接続するトータルステーション機種名を選択します。 固有機種名がこのリストにない場合は、「APA標準」を選択し、トータルステーション側でも「標準フォーマット(APA)通信モード」を選択します。
    • 通信ポート
      トータルステーションと接続するRS-232Cケーブルを接続するPCポートNoを選択します。
      実際は、コントロールパネルからUSB変換されたCOMポートのチャンネル数値を1又は2に変更指定し、この値と合わせます。
    • ボーレート(通信スピード)
      トータルステーションで設定されている数値と同一の値を選択します。この数値が大きいほど高速通信が可能となります。
    • データ長,ストップビット,パリティービット,フロー制御
      トータルステーションで設定されている数値と同一の値を選択します。
  • TSへ座標送信 送信
    座標情報受信・保存機能付き各社トータルステーョンへ座標情報を一括送信します。
    メニュー > ファイル > 「APAファイルとして保存」を実行すれば、PCやそれに接続されているSDカード・USBなどに保存することもできます。
  • TSから座標受信 受信
    座標情報保存・送信機能付き各社トータルステーションから座標情報を一括受信します。
  • TSから観測値受信 受信
    観測情報保存・送信機能付き各社トータルステーションから観測情報を一括受信します
  • 観測履歴・手簿 手簿
    「TSから観測値受信」で保存した、「観測生データ」から「観測データファイル」へと変換を実行します。
    また本業務メニュー「印刷」から観測履歴簿や観測手簿をプリントアウトすることも出来ます。
  • 観測値 観測値
    <観測履歴・手簿>業務で、「観測生データ」から「観測データファイル」へと変換したを「観測データファイル」も同様に開くことが出来、 このデータをコピーし各種トラバース入力画面に貼り付けを実行することで「観測データ」から「座標データ」へと変換することが出来ます。