Windows8対応 総合測量ソフト 工事メイト for Win の各種座標計算について

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座標
  • 座標系の変換(4点指定) ^変換
    基線(P1-P2)で示される座標系から変換線(P1-P2)で指定する座標系へと、入力座標を変換し、新たな座標として登録します。
  • 座標系の変換(ヘルマート) ヘルマート変換
    基線点グループで示される座標系から指定点グループで示される座標系へと、入力座標を変換し、新たな座標として登録します。
    変換には、基線点グループ・指定点グループによる最小二乗法変換式が採用されます。
  • 2直線の交点 交点
    指定した2直線の交点を求めます。直線の指定方法は4点・3点1方向・2点2方向が選択できます。
    又、移動量を入力することで、指定直線から平行移動した直線の交点を求めることも出来ます。
  • 円と直線の交点 交点
    指定した直線と、中心とその半径で指定される円との交点を求めます。
    直線の指定方法は2点・1点1方向が選択できます。
  • 円と円の交点 交点
    中心とその半径で指定される2つの円の交点を求めます。
  • 連続移動交点 交点
    各指定点で示される折れ線と幅員指定により、連続した移動交点を求めます。
    幅員指定ボックスで左幅員を指定した場合は左方向シフト量を、右幅員を指定した場合は右方向シフト量を、幅員として入力します。
  • クロソイドと直線の交点 交点
    ヘッドエリアで指定されるクロソイド線又はその幅杭線と、データグリッドから2座標点で指定される直線の交点を求めます。
    • クロソイド形状をA・R・Lのうちいずれか2つで指定し、右回りか左回りかを選択します。
    • 幅員情報として「なし」を選択した場合は、クロソイド線との直接交点が求まります。
    • 幅員として「左または右幅員」を選択した場合は、その幅員線と直線の交点、及びその交点を垂線頂点として、クロソイド上に垂線の足を求めることが出来ます。
    • 幅員には、KA,KE幅員および拡幅計算方法を指定することで、拡幅要素を加味することが出来ます。
  • 内外分点-直線 内外分点
    ヘッドエリアの始点・終点で指定される直線上およびその延長線上に、始点からの距離を指定することで新たな座標を求めます。
    さらにその点からのシフト距離を指定することで、幅杭点を求めることも出来ます。
  • 内外分点-円弧 内外分点
    ヘッドエリアの始点・終点および円上点指定、又は始点・終点および半径と右左回りのいずれかで指定される円弧上およびその延長線上に、始点からの弧長距離を指定することで新たな座標を求めます。
    さらにその点からのシフト距離を指定することで、幅杭点を求めることも出来ます。
  • 直線への垂線 垂線
    ヘッドエリアの始点・終点で指定される直線上およびその延長線上に、指定点で指定される点から垂線をおろすことで新たな座標を求めます。
  • 円弧への垂線 垂線
    ヘッドエリアの始点・終点および円上点指定、又は始点・終点および半径と右左回りのいずれかで指定される円弧上およびその延長線上に、指定点から垂線を指定することで垂線の足をの座標を求めます。
  • クロソイドへの垂線 垂線
    ヘッドエリアで指定されるクロソイド上に、指定点から垂線を指定することで垂線の足座標を求めます。
  • 隅切-直線 隅切
    ∠P1-頂点-P2指定したコーナーに直線の隅切り点を求めます。
    隅切長又は脚長による隅切指定ができます。
  • 隅切-円弧 隅切
    ∠P1-頂点-P2指定したコーナーに円弧の隅切り点を求めます。
    隅切長又は指定円弧半径による隅切指定ができます。
  • 後方交会 交会
    現在の位置から、2既知点までの距離とその挟角を指定することで、現在位置の座標値を計算します。
  • 平行線 平行
    P1・P2の2点で指定される線分から、左右に指定距離だけ並行移動した2座標を計算します。
  • 3点円 円
    指定されるP1・P2・P3の3点上を通る円を計算し、中心座標とその円の半径を求めます。