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図表示と機能  座標リストや各計算業務から、メニュー「図表示」・プロット図を選択すると現在の状況をグラフィクス表示で確認できます。
ここから、プロットマーク長押しで「器械・後視・測設点」を指定し逆計算を行ったり、業務によってはグラフィクス操作でデータの追加登録等が実行できます。
入力操作
スクリーンへのフリック,ピンチイン&アウト操作で、表示位置の移動・拡大縮小が簡単にできます。 また、現在の端末の向き(真北ベースの方位)に自動連動し、表示が自動回転する「コンパス同期描画」モードを選択することもできます。
  • 表示位置の移動
    画面をフリック(軽くなぞる)すると、フリック開始点がフリック終了点へと表示領域が移動します。
  • 拡大と縮小表示
    画面をピンチイン・アウト(2本指でつまむ・広げる)すると、ピンチ開始中心が画面中央となり拡大・縮小されます。
  • コンパス同期回転モードの選択
    メニュー・「描画設定」で、端末方位に同期描画をチェックすると、現在の端末向き(方位)の変化に連動し回転表示されます。
    • 各センサーの起動時間の差から、表示直後は「磁北」ベースで回転しますが平均1秒弱で「真北」ベースで回転表示されます。
    • 端末の向きは、縦・横両方向とも対応しています。寝そべって仰向けの体勢での使用は考慮していません(^0^)
    • 回転の中心は、スクリーン中央です。例えば現在自分の位置(器械点)をスクリーン中央に移動すれば他の座標の位置する方向が簡単に把握できます。
    • 再描画の間隔は、前回描画時の方向と5゜以上差があれば再描画としています。
入力操作
 メニュー「他座標読込」を指定すると、座標リストに登録されている座標が読み込まれ、プロットマークとして淡色表示されます。
また、この状態からメニュー「他座標消去」を指定し、再度元の状態へと復帰することができます。
  • 周辺座標を確認することで、グラフィク上でより的確な座標識別判断が可能となります。(座標検索時等)
  • 「即測設」で指定する後視点,器械点あるいは測設点として指定対象となります。
  • 業務によっては(各種垂線,面積等)この中から、該当プロットをデータ登録点として指定します。
入力操作
 表示されているプロットマークを「長押し」すると、ヒットした座標の情報表示ダイアログが開きます。
そこには、「即測設」指示ボタン群のほか「操作指示」ボタンなどが表示されています。
「操作指示」ボタンの内容は、呼び出し計算業務種別・対象プロットの属性などにより、さまざまに変化します
例えば、「採用」ボタンの場合はこの座標を指定している登録ページを表示ページとして、計算業務へと復帰します。
入力操作
 全ての「図表示」には「即測設」機能が搭載されています。
工事現場で、正確・迅速なくい打ち作業のパートナーとしてご活用いただけます。
  • 後視点・器械点とするプロットマークを長押し、ダイアログ内の[後]・[器]ボタンをタップします。
  • 測設対象のプロットマークを長押し、ダイアログ内の[測]ボタンをタップすると、器械点から測設点までの測地線長と補正ナシの水平距離、及び挟角が表示されます。
  • 画面には、後視点・器械点・測設点の状況が色別表示されています。
  • どこかを長押し後、[C]ボタンで画面はクリアされます。
  • 工事現場で必要となった+杭や幅杭、逃げ杭などの測設が迅速に実施できます。
入力操作
 図表示呼び出し元業務によっては、プロット長押しから呼び出し元業務に直接データ登録することができます。
視覚的にデータが把握でき、キーボード操作より簡単・迅速なデータ登録を実現します。
入力操作
 メニュー・「描画設定」を選択すると、描画サイズのユーザ設定ができます。
  • 描画初期範囲

    最初に画面を開いたときに描画対象とする範囲を指定しますが、この設定は「座標リスト」で検索絞込みのされていない状況でのみ反映されます。

  • プロットサイズ

    プロットマークの半径をピクセル単位で指定します。

  • 点名サイズ

    点名1文字の高さをピクセル単位で指定します。

  • 同期回転描画の選択

    「端末方位に同期描画」をチェックすると、現在の方位の変化に同期して再描画が繰り返されます。他の設定と異なり、この指定は保存されないため「図表示」毎に指定する必要があります。

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