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連続移動交点(街区頂点)  各頂点座標で指定する開放多角路線に対し、頂点ごとに幅員(移動量)を与えて得られる多角路線の頂点座標を求めます。
また、図表示時に頂点とするプロットマークを長押しすることで自動的に多角路線の延長や幅員再設定のできる「図から指定」機能を持ちます。
入力操作
  • 移動方向の指定

    1ページ先頭では、路線進行方向に対し右左どちらに移動するのか指定します。

  • 頂点座標と移動量指定

    基線となる多角路線の頂点座標と移動量を登録すると、即座に移動交点が表示されます。

    続いて、求まった交点に対し点番・点名を登録します。

    • 指定する座標は予め座標リストに登録されている必要があります。
    • 点番が不明の場合は、「点名検索」ボタンから点名検索を実行できます。
      • 検索対象とする点名の一部または全部を入力し、「検索方法」を指定した後「検索実行」ボタンをタップします。
      • 見つかった座標データが1つの場合は、直ちに座標情報として結果が反映されます。
      • 検索条件に合致する座標が複数見つかった場合は、その条件に合致した座標のみの 座標リスト が表示され、その中から該当座標を選択できます。
      • また、座標リストから 「図表示」機能でグラフィク確認し、 該当プロットの長押しで座標を確定 することもできます。
    • 移動交点の出発点及び終点の座標に限り、基線進行方向に対し90゜方向に生成されます。
入力操作
 データ登録画面の最下行には、「ページ操作ポタン」が表示されています。
  • 先頭ページへ

    先頭ページへと移動します。

  • 前ページへ

    1ページ手前へと移動します。

  • 次ページへ

    次のページへと移動します。

  • 最終ページへ

    現在、有効データが登録済みの最後のページへと移動します。

  • ページの挿入

    現ページの手前に未登録ページを挿入し、そのページを表示します。

  • ページの削除

    現在のページを削除します。メニュー・その他・設定から、「行削除時・確認後削除」を選択しておけば、削除の前に確認ダイアログが開かれます。

座標登録
 メニュー・座標登録を選択することで、生成座標データを座標リストへと保存することができます。
  • 点番ナシ座標の処理

    確認ダイアログの「点番ナシは...」にチェックを入れておけば、点番未登録データを自動的に座標リスト末尾へと追加登録します。

  • ロック座標の更新選択

    ロック座標 と同一点番で記録された座標データがあれば、内容の更新をするか事前チェックできます。

図表示
 メニューから「図表示」・プロット図を選択すると、無地のキャンバス上に現在の登録状況をグラフィクで確認することができます。
背景にマップ情報を必要とする場合は、Mapオーバレイを選択してください。
  • 表示位置の移動
    画面をフリックすると、その方向へと表示位置が変更されます。
  • 拡大・縮小
    画面上を2本の指でピンチイン・アウトすると、それにともないズームイン・アウト表示します。
  • コンパス同期回転モードの選択
    メニュー・「描画設定」で、{端末方位に同期描画}をチェックすると、現在の端末向き(方位)の変化に連動し回転表示されます。
    回転の中心は、スクリーン中央です。現在自分の位置(器械点)をスクリーン中央に移動すれば他の座標の位置する方向が簡単に把握できます。
  • プロットマークの長押し
    画面上に表示されたプロットマークを長押しすると、「ヒット座標情報」ダイアログが表示されます。
  • 即測設機能
    「ヒット座標情報」ダイアログから、【後】・【器】・【測】を順次指定すると、器械点から測設点までの測地線長と補正ナシの水平距離、及び挟角が表示されます。
    【C】を指定すると画面を初期状態へと復帰することができます。
  • メニュー・「他座標読み込み」
    座標リストから、周辺にある座標点を読み込み淡色表示します。
図から垂線指定
 「図表示」画面のプロットを長押しすることで、移動交点の追加や削除、及び幅員(移動量)の変更を、連続的に行うことができます。
  • 他座標読込
    メニュー「他座標読込」で周辺座標を図表示させます。
  • 移動交点の追加
    • 「他座標読込」で追加されたプロットマークを長押しします。
    • 開かれたダイアログの「街区点追加」ボタンをタップします。
    • 移動交点が追加されたことが確認できます。
  • 登録データの削除
    • 「基線頂点座標」のプロットマークを長押しします。
    • 開かれたダイアログの「街区点削除」ボタンをタップします。
    • 街区点が削除され、移動交点も再配置されていることが確認できます。
  • 移動量の再設定
    • 「移動交点(頂点)座標」のプロットマークを長押しします。
    • 開かれたダイアログの「幅員変更」ボタンをタップし、新たな移動量を入力します。
    • 移動量・移動交点が変更されたことが確認できます。
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